暗号化したzip を作る(Windows10)

暗号化したzip を作る(Windows10)

  • Command prompt を立ち上げる

  • zip -e 出力ファイル名 入力ファイル名

    と打ち込む

  • パスワードを聞かれるので、

    設定したいパスワードを二回入力する。

出力ファイル名、入力ファイル名、の順番になっていることに注意

フルパスを打ち込むのは難儀そうだったので、

入力ファイルのフォルダーまで移動した。

まず最初にドキュメントへ移動した。

  • ドキュメントに移動するには
cd \Documents

と打ち込む

  • フォルダにあるファイルを表示させるには
dir

と打ち込む。フォルダとファイルの名前の一覧が表示される。dir はdirectory の略なのだと認識しているのですが、ではdirectoryとは何かと聞かれるとそれはフォルダーのことだと答えるしかない。

  • プロンプトにはコピーしたテキストを右クリックで貼り付けられる。

したがって、フルパスを含めたファイル名をテキストでコピーして置けば、あとは右クリックで入力してEnterとすれば zip -eのコマンドだけでよい。

フォルダーに移動してから、

zip -e output.zip input.text

とするか、

zip -e \Documents\inputfold\output.zip input.text

などとする。

ドキュメントのフォルダAに移動するには

cd Documents/A/

と打ち込む。

疑問

コマンドにフルパスを使用するにはどうすればいいかわからない。

同じ種類のファイルをまとめてZIPする

拡張子が同じファイルをまとめて圧縮するには、ワイルドカードをつかう。

例えば、テキストファイル(拡張子 txt)をまとめて圧縮する場合:

zip -e output.zip *.txt

などとすればよい。

PCの画面をダークテーマにする。スクリーンカラー反転のショートカットキー (Mac および Windows10)

 MaciOS)で画面の白黒を反転する。白抜きにする。


前回の最後に書いたMacでのネガポジ反転のコマンドはちゃんと使えることがわかって、常用しています。

 Command-Option-Control-8 でスクリーンカラーが反転するそうです、(未確認)。

 

 

このショートカットキーが有効なるように設定する必要がありました。
具体的には、システム環境設定を開いて、
​ システム環境設定>キーボード>ショートカット
と移動するとショートカットキーの一覧が表示されます。
そこで有効にしたいショートカットをチェックすれば設定終了です。

 

というわけで、iOSでは

 CommandKey+OptionKey+ControlKey+8

のショートカットキーによってダークテーマとライトテーマを切り替えることに相当することができます。

 

この方法はディスプレイ画面全部の色を反転するということなので、ソフトには依存せずに用いることができるという利点があります。つまり、ソフトごとに設定しなくてもよいのです。

 

さて、前回はWinsowsでのPDFのリーダーでの白抜きを設定する方法について書いたわけですが、Windows10でもディスプレイ画面全部の色を反転するショートカットキーがあります。以下それについて述べましょう。


 Windows10でも白黒反転の方法がわかったので書いておく。


私はWindowsで作業することのほうが多くて、PDF以外の文書を読むときも目が疲れるのでダークテーマがほしくなる。Webを閲覧するときもしかり。
実は、ある種のPDFはSumatraPDFの設定でもAdobiReaderの設定でも白抜きにはしてくれない。そのような文書をだいぶ長い時間見ていたのが昨日であって、その影響か、本日は目の疲れで起きるのが大変だった。ソフトには頼らずに、スクリーンセイバーカラーの反転ができたほうがいいなと思ったので、方法を検索してみた。

 

解法はすぐわかった。

OSはWindows10である。


設定を開いて、

設定>簡単操作>拡大鏡

と移動します、

f:id:mokaQ:20190516162844j:plain

Windows設定の拡大鏡


すると、色を反転するというチェックボックスがあります。
ここをチェックすれば画面の白黒が反転します。

f:id:mokaQ:20190516163004j:plain

色を反転するのところをチェック

 見ればわかるとおり、

 ☐ 色を反転する

Ctrl + Alt + I キーを押して、色を反転する

 

とあるので、 「Ctrl + Alt + I キー」で色の反転ができることもうかがえます。


ちなみに、設定を開かずにショートカットキーだけで色を反転したい場合は、
次のように2種類のショートカットのコマンドをタイプします:

  1. WindowsKey + ; key (セミコロン;)
  2. Control + Alt + i 

WindowsKeyとは旗のマークのKeyです。

 

もとに戻したいときは 2 番目のショートカットコマンド

Control + Alt + i

を再度タイプします。

 

 

1番目のショートカットコマンドは

 WindowsKey + ; key

大鏡を呼び出す(立ち上げる)という機能のようです。

 

まとめ

以上、ここでは、MacでもWindowsでも画面の色のネガポジ切り替えのショートカットキーが存在して、必要なときにダークテーマに相当するカラー反転の表示がつかえるということを書きました。 

 

参考:

Windows 10で画面の拡大・縮小と白黒反転をするためのショートカット – Yoshiyuki Koyanagi’s Blog

 

 

 

PDFをダークテーマで表示する(Windows)

PDFの文書を読むのに

  • 長時間の作業で目の負担が減るように、背景を暗くできるものがほしい
    テーマ(Theme背景色を暗くする、白抜き)を設定できるといい

適当なフリーソフトはないものだろうかと探していたのですが、SumatraPDFで設定したら使いやすかったのでその設定を書き残しときます。

Macでも使いたいのですが、適当なものがみつからなかったです)

 

アドビアクロバットでも

メニュー>環境設定>アクセサビリティー

というところで、文字のカラー設定オプションを使えば、白抜き(文字を白で背景を黒)にできるのですが、グラフの横軸縦軸や目盛りは見えなくなってしまいます。

 

具体的にみればすぐわかるのですが、これ↓がアクロバットで表示したときです。

f:id:mokaQ:20181016142310j:plain

こちら↓がもとのグラフです。↑では枠線と横軸線が消えてしまってます。

f:id:mokaQ:20181016142347j:plain

 

SumatraPDFではこちら↓のように軸線も枠線もみえるように表示されます。

f:id:mokaQ:20181016142454j:plain

 

 

以下、SumatraPDFの設定です。

 

SumatraPDFのインストールとテーマの設定

  • SumatraPDFはPDFのViewerとして軽快なもの(7メガ程度でUSB上でも使える)

  Sumatra PDF の評価・使い方 - フリーソフト100

  • 日本語の解説はみつからなかったが、テーマも設定できる

 

ダウンロードして、適当なフォルダに展開

私の場合はC:\w32texフォルダに展開した。

EasyTeXのPDF readerの設定として、

TeX環境設定>PDF reader>C:\w32tex\Sumatra\SumatraPDF.exe

とした。

 

 

 以下SumatraPDFのテーマの設定の仕方、

 

左上の設定マークをクリックして、

出てきたメニューの詳細設定をクリックする、

そうすると、設定が囲まれたテキストファイルが開く

(# 英文の説明へリンクがある:Customizing SumatraPDF 3.2

 

テキストの最初の二つの項目:

MainWindowBackground = #80fff200

EscToExit = false
ReuseInstance = false
UseSysColors = false
RestoreSession = true

FixedPageUI [
TextColor = #000000
BackgroundColor = #ffffff
SelectionColor = #f5fc0c
WindowMargin = 2 4 2 4
PageSpacing = 4 4

]

を次のように書き換えると背景が黒で白抜きの文字でPDFが表示されるようになる。

 

MainWindowBackground = #000000
EscToExit = false
ReuseInstance = false
UseSysColors = false
RestoreSession = true

FixedPageUI [
TextColor = #ffffff
BackgroundColor = #000000
SelectionColor = #f5fc0c
WindowMargin = 2 4 2 4
PageSpacing = 4 4
GradientColors = #000000
]

 

SumatraPDFのダークテーマの設定は以上です。

 

以下は未確認のはなし。確認出来たら追記します。

 

Macでも使えるといいのだけど、SumatraPDFはMacには対応してない。

Atomでプレヴューするときに、PDFもダークテーマにしたい、・・・)

 

Mac App StoreでNagativeというフリーソフトがあるそうですが、試してません。

Negative

Negative

  • Krystian Kozerawski
  • 仕事効率化
  • 無料

このアプリの開発者のページには

... I was looking for a PDF reader for Mac that would offer color inversion and unfortunately I did not find it. So I decided to write myself a PDF reader for Mac for night owls like me.

とあります。要するに「ないから自分でつくったよ」ということですな。

 

Command-Option-Control-8 でスクリーンカラーが反転するそうです、(未確認)。

英語のページへリンク

 The Control-Option-Command-8 key combinat… - Apple Community

(一時期KindleでPDFを見ていたのですが、図はうまく表示されなかった、かな)

(英語で検索するなら dark theme もしくは Night mode)

(日本語なら ダークモード)

MacにAtomをインストールして、LaTeX設定した、AtomはデフォルトでMarkdownが使える

MacがOSをインストールできませんでした、といって立ち上がらなくなったので、ひと月ほど放置して、新しいノート買おうかなという、中ヴらりんの状態であった。

 

しかし、「MacがOSをインストールできませんでした」で検索したら、対処の仕方が見つかりました。

 

でもまあ、戻らなそうでしたので、

 

セーフモードで動かして、ファイルを整理して、色々解除して、出荷状態に戻しましたた。

 

その後、メインの使用用途であるKoboのリーダーアプリをインストール。

TeXも使えるようにしたいな、と思って、ちょっと思考の末、

Atomをインストール。

LaTeXも動かせるようになりました。

 

ついでに、AtomMarkdownも標準で入ってるそうで、MarkdownPreViewも覚えました。(Control+Shift+Mでプレヴューです)。

 

機械苦手な私としては、1日で片付いたので上出来でしょうかね。

一行数式で、はてなキーワードに登録されていて出力できないギリシャ文字を表示する

状況と問題点

  • はてなブログの無料版でははてなキーワードに登録されている単語はJmathTexを用いる数式で表示できない。
  • 有料版のオプションでは自動リンクをオフにすることが可能となっているのが、有料版に移行する予定はないとする。

例えば\( \sigma \)としても \sigma とは表示されない。 sigma という語は自動ではてなキーワードにリンクされているから、だそうである。

なるほど、じっくり見れば  sigma ← リンクがみえますでしょうか!

また、ギリシャ文字だったらtauという語も 数式で \tauと表示したいのに、はてなキーワードに登録されていてうまくいかない。

ひとまず、文中の数式では、TeX記法を用いれば解決できる。

すなわち、[tex: \sigma ] のように書けばよい、

そうなのだけど、一行数式の場合、TeX記法では対処できない。

例えば、通常シグマを使って表記するパウリ演算子と呼ばれるものがあるのだけど、

一行数式では、なんだか、変な変換になってしまう:  \begin{align}  \sigma_y  :=
\begin{bmatrix}
0 & -i \\
i &  0
\end{bmatrix}
\end{align}

ソースは以下:

[tex: \begin{align} \sigma_y := \begin{bmatrix} 0 & -i \\ i & 0 \end{bmatrix} \end{align}]

そこで、なんとかならないかとおもっていたのでしたが、・・・・

一行数式でτ やσ を表示させるには

自動リンク停止記法は [] sigma [] のように書けば

自動リンク停止した

sigma   (←自動リンクしてないでしょう!!)

を表示できる。

文中の数式も

[] \( \sigma \) []  (注:括弧の前のバックスラッシュは2つ必要です)

とすれば、

\( \sigma \)

と表示される。

  • 自動リンク停止記法を一行数式に適応させれば、問題解決となる。

せっかくなので、パウリ演算子を表示してみる。

\begin{align} \sigma_y := \begin{bmatrix} 0 & -i \\ i & 0 \end{bmatrix} \end{align}

ソースはこんな様子です、↓

[]\begin{align} \sigma := \begin{bmatrix} 0 & -i \\ i & 0 \end{bmatrix} \end{align}[]

 EasyTeXを導入したのでBibtexもつかえるようにしよう。EasyTeXでbibtexを動作させるには、LaTeXCompileをインストールすればよい

  •  EasyTeXを導入したのでbibtexもつかえるようにする
  •  bibtexを動作させるためLaTeXCompileなるものを導入

 

 EasyTeXを導入したのでBibtexもつかえるようにする

 EasyTeXでbibtexを動作させるには、LaTeXCompile 0.18をインストールすればよい

 

前回、EasyTeXを導入した

 

作業中だった或るTeX文書をEasyTeXで開く、

EasyTeXで普通にコンパイルはできた。

 (コンパイルのショートカットは Shift Key +F9 である)

(前回、数式環境のalignがとおらなかった理由はわからない?)

(今回は普通にできた・・・ようす)

 

 

さて

  • BibTeXを使用できるようにしたい

bibtexとは、

bibtexは文献をデータ化した、*.bibというファイルを作っておくと、文献が出てきた順に番号を割り振って、文献リストを番号順に作成して、表示してくれるというシステムのことである。

 

*.bib形式についての説明、できたらそのうち加える予定)

 

参考文献が20くらいになると、手作業で並べるのがしんどくなるので、その前に導入しましょう。、50くらいになると、もう、なにも、しなくなる。 

 

EasyTeXの入手先からのbibtexを使うにはというリンクがある。

頭でっかちの投資術 (旧 日々の発見) Easy TeXでbibTeXをつかう(ここではLaTexのインストールからリンクをはっています)

読んでみたが、

・・・すごく、はしょってないかこれは??

まあでも、なんとなくわからないでもない。

 

さしあたり、

あべのりさんのページの

作ったもの,書いたもの,他

 にLaTeXCompile 0.18というものがある。それをインストールすればいいらしい。 

 

・・・ちょっと、考える

 

・・  ・

  ・・・ (考え中)

  ・ ・・

できるようになった。

 

以下、 やったこと、

 

(1). あべのりさんのページ↓ に移動

 作ったもの,書いたもの,他

LaTeXCompile 0.18をダウンロード(して展開)、その中身

  • latexcompile.exe
  • latexcompile.txt

 をコピーして、TeXの実行ファイルがあるフォルダ、

C:\w32tex\bin

に張り付ける。

 

(2). EasyTeXのメニューの オプション>TeX環境設定 に行き、

TeXコンパイラのところをlatexcompileに変更

 

f:id:mokaQ:20180525145638j:plain

以上の(1),(2)で設定完了

 

さっそく、

 

Shift+F9 でコンパイルしてみる!

 

できました!

latexcompile.ini の中身はいじらなくても大丈夫だった)

 

bibtexは毎回実行する必要はないので、普段は TeX環境設定>TeXコンパイラ のところは pLaTex にしておけばいい。

 

まとめ、

  • EasyTeXでbibtexを実行できるようにするようすを書きました。
  • bibtexは毎回実行する必要はないので、普段は TeX環境設定>TeXコンパイラ のところは pLaTex にしておけばいい。

  • bibtexを実行したいときに、 TeX環境設定>TeXコンパイラ のところを latexcompile にすればよい

いまのところ、TeXworks よりも軽快な気がする。

TeXworksでは、文書からソースへのジャンプが右クリックでできるが、

EasyTeXにはその機能はないようす。

ええと、独り言です。

さて、前回の最後にコマンドを入れたのですが、これはなぜか変換されませんでした、ところが、今回は変換されるようになりました。めでたしめでたし。

 

  

$$ y=f(x) $$

 

\begin{align}\sum_{n=1}^\infty\end{align}

 

ところで、PCの方のタイプと漢字変換の機能がイマイチです、なんかどうにかなりませんでしょうかね。

 

\begin{align} \sum_{n=1}^{\infty}  \Phi_n
\end{align}